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2019年度教職キャリア開発・実践講座第3回を実施しました。

 令和1年8月29日(木)に2019年度教職キャリア開発・実践講座の第3回が横浜市教育委員会の花咲研修室で開催されました。横浜市内及び神奈川県内の教員約30名が参加しました。

 教職キャリア開発・実践講座は横浜国立大学教職大学院と横浜市教育委員会が連携し、第3ステージの教師を対象に、これまでの教師人生を振り返り、学びながら、今後の自身のキャリアを発見していくことを目的としています。

 この研修は年間を通して実施されます。第1ー2回はキャリアを振り返りました。7月から12月は先輩教師の体験談を聞き、ケースメソッドに取り組みます。先輩教師の経験談では、授業・児童制度指導・インクルーシブ教育・マネジメントなど、各分野で活躍してきた横浜市を中心に神奈川県内の先輩が体験談を語ることによって、第3ステージの教師がキャリアを考えることにヒントを提供します。

 第3回の研修の内容は「児童・生徒指導」で、テーマは「多様性を前提にチーム学校で取り組む児童・生徒指導を考える」でした。教職大学院教授松原雅俊から児童・生徒指導についての教育の最新事情の講義があり、教育委員会事務局東部学校教育事務所所長水木尚充と教育委員会事務局横浜教育支援センター支援員長尾晴美から先輩教員として語っていただきました。

教職大学院  松原雅俊教授
教育委員会事務局東部学校教育事務所 水木尚充所長 
教育委員会事務局横浜教育支援センター支援員 長尾晴美

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