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教職大学院開設記念講演会を開催しました

大学院教育学研究科では平成29年9月27日に、今年度4月に発足した教職大学院(同研究科高度教職実践専攻)の開設記念講演『教職大学院のこれからを考える 「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」の報告を受けて』を附属図書館メディアホールにて開催しました。当日は、本教職大学院教員及び院生のほか、本学教職員、県内各教育委員会関係の方、学校関係の方、更には他県の教職大学院所属の先生方など60名の参加がありました。

講師には、平成29年3月に開催した本教職大学院開設記念フォーラムに引き続き、加治佐哲也氏をお招きいたしました。同氏は、標題の有識者会議の主査を務められていました。
講演は、この有識者会議の内容や8月29日に提出された報告書をもとに、これからの教職大学院の在り方や課題、教育委員会との連携、教員の在り方など多岐にわたる内容でした。また、教育実践研究の方法や国立教員養成大学・学部等の今後について、教職博士(Ed.D)創設の検討などにも話題は拡がり、非常に示唆に富む講演でした。

質疑応答でも講演を踏まえた活発な議論がなされ、本学の地域連携・社会貢献活動への期待も寄せられました。本講演を通して、教職大学院を含む国立教員養成大学をめぐる教育界の最新の動向を知ることができ、今後の教職大学院の在り方を考える契機となりました。

4月にスタートを切った本教職大学院ですが、この講演をきっかけにますます発展できるよう、さらに充実させていきたいと考えています。
 

講演タイトル

講演者紹介:杉山研究科長

講演者:加治佐先生1

講演者:加治佐先生2

講演全体の様子

司会:野中専攻長

(当日の様子)

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